飛鳥新社ポピュラーサイエンス

TOPページ>  書籍詳細:魚のいない世界

生物

魚のいない世界

海から魚が消えて、クラゲだらけに――たった50年で、その日はやってくる!

魚のいない世界

リンク先のページからonline書店をお選びください
著者 マーク・カーランスキー
フランク・ストックトン
高見浩
ジャンル 趣味・実用・娯楽・語学・サブカルチャー
心理・哲学・動物・自然科学・遺伝子・脳
出版年月日 2012/10/26
ISBN ISBN978-4-86410-197-4
判型・ページ数 A5判・並製・200ページ(オールカラー)
定価 本体1,800円+税

目次

はじめに 魚のいなくなる日
第1章  海がクラゲにのっとられる
第2章  100年前の警告
第3章  オレンジ・ラフィーの悲劇
第4章  文豪デュマの勘ちがい
第5章  突然、1匹のタラもいなくなった
第6章  漁業を全廃するという選択
第7章  魚の養殖にも頼れない
第8章  きれいな魚体にこそ未来がある
第9章  太平洋大塵芥ベルトの脅威
第10章 魚たちは北に向かう
第11章 目を覚まして、魚の匂いをかごう
付録   海と魚を救うためにできる5つのこと

内容説明

「わたしたちが毎日食べている魚、日ごろ親しんでいる魚の大半は、いまから50年後には姿を消しているかもしれない。 すると、魚を常食にしている海鳥たち、カモメやウも同じ運命をたどる。魚が主食の哺乳類、クジラやイルカやアザラシも生きてはいられない」 (本文より)

生態系の破壊、エネルギー問題、漁業の危機。 私たちの住む世界が変わり果てててしまうのを防ぐ手立てはあるのか。 世界的ノンフィクション作家と気鋭のイラストレーターがコラボした画期的ビジュアルブック!



・世界的ノンフィクション作家と気鋭のイラストレーターがコラボ
シロクマ


・写真満載、章末にはコミック付き。海で起きていることが「目で見て」わかる
ノムラクラゲ
ノムラクラゲ(越前クラゲ)
近年、世界中でクラゲの異常な大量発生が確認されている。中でも衝撃的だったのは、体の幅1.8メートル、体重50キロ以上に及ぶノムラクラゲが日本海に異常発生した事例だ。

父と娘の海日記

環境問題を親子で考えるのにも最適の1冊!