飛鳥新社ポピュラーサイエンス

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生物

ウイルス・プラネット

なぜ、インフルエンザは毎年、しかも冬場に流行るの?
――地球を埋め尽くしている「ウイルス」の話

ウイルス・プラネット

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著者 カール・ジンマー
今西 康子
ジャンル 心理・哲学・動物・自然科学・遺伝子・脳
シリーズ 飛鳥新社ポピュラーサイエンス
出版年月日 2013/02/15
ISBN 9784864102322
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,500円+税

目次

プロローグ 「感染力をもつ生きた液」タバコモザイクウイルス

1章 「ただならぬかぜ」ライノウイルス
2章 「天の星々のしわざ!?」インフルエンザウイルス
3章 「角の生えたウサギ」ヒトパピローマウイルス
4章 「敵の敵」バクテリオファージ
5章 「ウイルスに充ち満ちた海」海洋ウイルス
6章 「ゲノムにひそむ寄生者」内在性レトロウイルス
7章 「新たな病魔の出現」ヒト免疫不全ウイルス
8章 「目指すは自由の国アメリカ」 ウェストナイルウイルス
9章 「新興感染症の予測」 SARSウイルス、エボラウイルス
10章「長いお別れ」天然痘ウイルス

エピローグ 「冷却塔のエイリアン」ミミウイルス

内容説明

ベストセラー『大腸菌』『進化――生命のたどる道』著者最新刊!

あるときは病気で人間を苦しめる悪魔となり、あるときは回復を助ける救世主となるウイルス。本書では古顔から新種まで12種類を取り上げ、その驚きの働きを解説します。



・人間のDNAは、ウイルスが入り込んで作られた?
ヒトゲノム


・海の中にいるウイルスを集めると、その重さはシロナガスクジラ7500万頭分
天秤