スケッチブック

今回出版される『notebook』は小林系が普段から描いているスケッチブック。ここでは、他のスケッチブックも紹介する。筆ペンで描いたり、ボールペンで描いたり、監修者の綿貫透と一緒に描いたものもある。持ち歩いて喫茶店で描いたりもするようだ。

スケッチブック

「notebook」は、小林系が普段から描いているスケッチブックが本になるもの。ここでは小林系のいろいろなスケッチブックを紹介。上図を見ると、小型の自由帳のようなものに、「表紙・裏表紙」と見える模様を描き込んでいることがわかる。思いついたらどこでも絵を入れてしまうそうだ。また、下のほうの図版で、女性の顔が大きく描かれているものは、線画を綿貫透が描き、その上の化粧・仕上げを小林系が描いた合作。スケッチブックのなかには、合作が多く含まれているものもあって、向かい合ってそれぞれ絵を描き合ったりしているらしい。主に喫茶店などに入って、その場で思いついた絵を描いたりするらしい。