Top | information:2011.12.10 News Update!
STUDIO
田島昭宇が漫画やカラーイラストを描く時に使う道具を紹介。デザイン性の高いものもあって興味深い。
道具類
机全景
広めの机に、漫画を描くペンやカラー用の筆、ホワイトやクリーナーまで、いろいろなものが置かれている。
シャーペン&付けペン
よく使う道具。一番左は漫画に使う付けペンで、丸ペンとGペンを上下に刺したもの。その横のシャーペンは、グリップが気に入っている無印良品のもの。
ペン先
付けペンはペン先が替えられるのでカラーにも使う。カラーの主線に使うオリーブグリーンの色味が残っている。
ステッドラー
ステッドラーのミリペン。銀色でスタイリッシュ。左の黒い棒は中に入れるカートリッジ。これは漫画で、斜線を入れる際に使ったりするらしい。
ポスカと文鎮
漫画の描き文字に使うというポスカ。真ん中のペンはシャーペンのボディに付けペンを刺した自作のカスタムペン。一番右側は文鎮代わりに使っている工具だ。
カッター
トーンを削るためのカッター。モノクロイラストを描くことも多いため、トーンも自ら削る。左2つはグリップが凝っているが、ナイフ職人が作ったカッターとのこと。
アルテージュ
アルテージュの筆。ボディがアルミで筆先を交換できる。逆さまに掛ける筆立ても美しく、デザイン性の高い筆だ。
お気に入りペン
田島昭宇が気に入っているボールペン。キャップをすると継ぎ目がない一本の棒に見えるシンプルなデザインが美しい。
クリーナー
ホワイトに使うミスノンと、消しゴムのカスを吸い取るデスククリーナー。ペン入れしたあとに鉛筆線を消すのでクリーナーは必需。
