ウォーキング・デッド


info:2016.01.25 ABOUT、STORY、CHARACTERS Update!

FAQ

ここでは、この作品にまつわる疑問/質問にできるかぎりお答えしてゆきます。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

Q.
セリフが多すぎて読みにくいのですが。
A.
もうしわけありません。
ただ、そもそも日本の一般的なマンガとは違う文法で描かれていますので、これがこの作品のスタイルであると思っていただけますと幸いです……。(編集部)
Q.
一冊で本体価格が3000円というのは高いのでは?
A.
日本のマンガに比べて、高価であることはたしかです。ただ、原書ペーパーバック版の希望小売価格は14.99ドルです。単純に計算しますと、日本語版第一巻に収められた三冊分で合計3600円弱(1ドル=80円換算)です。今回の日本語版第一巻には、そのほかにカラー表紙ギャラリーなどの特典も入っていることを考えあわせますと、3000円という値付けが、決して法外に高いものではないことをご理解いただけるのではないでしょうか。同様に、装丁や用紙に懲りすぎて単価が上がってしまったという状況でもないことがおわかりいただけるかと存じます。(編集部)
Q.
なぜ途中で作画担当者が変わっているのですか?
A.
本国で刊行されている『THE WALKING DEAD CHRONICLES』というTVドラマ版の副読本のような書籍には、以下のように説明されていました。
 第一章の担当者トニー・ムーアは、シリーズの進行とともに〆切を守るのが困難になってゆき、刊行ペースが乱れがちになっていった、と。新シリーズで読者の心をつかむには、キッチリ定期的に刊行し続けなければならないことを過去の失敗により痛いほど学んでいたカークマンは、ようやく成功の兆しを見せていたこのシリーズを「脱線」させるわけにはいかないと考え、そのためにムーアと非常に厳しい話し合いをして彼を解任し新しい作画担当者を迎え入れなければならない理由を納得してもらった、と語っています。ムーアはその後もしばらくオリジナル・シリーズの表紙だけを描き続けました。
 また後任のチャーリー・アドラードについては、彼の参加は、ほんとうにこの作品を弾けさせた、とも話しています。アドラードの画風は、語りたい内容にもぴったりで、彼の作画こそが、このシリーズを大成功に導いた大きな要因のひとつだった、ということです。
 日本のマンガの感覚からはあり得ない事態が発生したわけですが、それでも揺らぐことなく物語は進行していったという事実そのものが、この作品の強さを証明しているのではないでしょうか。
(編集部)

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