ウォーキング・デッド


info:2016.01.25 ABOUT、STORY、CHARACTERS Update!

STORY

  • 第7巻のストーリー

    リックは、ネガン率いる〈救世者〉との全面戦争の準備を、着実に進めていた。
    〈王国〉との連携を調整し、ジーザスは〈ヒルトップ〉で人材を集める。
    その間にも、思いもよらぬことをきっかけにネガンとの小競り合いが起こるが、
    どうにか事態を収め計画の完遂につとめる。
    そして訪れる開戦の日――。
    当初は思惑通りに展開するかと思われた戦況だが、
    ネガンは一筋縄で行く相手ではない。
    またしても犠牲者の山が積み上がり、
    双方にとって厳しい戦いが続く……。

  • 第6巻のストーリー

    リックたちの「共同体=アレクサンドリア」を、ひとりの男が訪れる。
    ジーザスと名乗る彼は、より大きな町「ヒルトップ」から来たのだという。
    当初は警戒心を高めるリックたちだが、最終的には彼らとの交易を開始する決心をする。
    豊かな生活を築き上げている「ヒルトップ」。ところが彼らもまた深刻な悩みを抱えていた。
    それは、〈救世者〉を名乗る集団の存在である。
    彼らは暴力によって複数の共同体を睥睨し、「安全の代わり」にあらゆる物資の半分を奪っていた。
    交換物資を持たないリックたちは、
    「ヒルトップ」に替わり〈救世者〉と対峙することを申し出る。
    腕に覚えのあるリックたちには、何の問題もないように見えた。
    だが〈救世者〉を率いるネガンは、彼らの想像をはるかに超えた人物だった……。

  • 第5巻のストーリー

    防御壁に囲まれた共同体に辿り着いた主人公リックの一行。
    だがその平穏無事な生活は突如終わりを告げる――。

    よこしまな心を持った人間の一群が襲い掛かり、
    壁の破れからゾンビたちがなだれ込む。
    内部からも外部からも
    雪崩のように押し寄せる困難につぐ困難。
    果たして「未来を思い描ける場所」は守られるのか?

    ある悲劇を経て
    リックがようやく見いだした希望とは……?

  • 第4巻のストーリー

    刑務所を脱出した満身創痍のリックたち。
    誰もが、ギリギリの精神状態で旅を続けている。

    危険な人狩り集団と渡り合った後、
    彼らはウソのように平和な“共同体”へとたどり着く。

    防御壁に囲まれたその町では、まるで何事もなかったかのような日常生活が続けられている。
    それがどうしても信じられないリックたち。
    頭がおかしいのは共同体の住民なのか、リックたちなのか――?

  • 第3巻のストーリー

    刑務所へ逃げ帰ったリックたちは、隣町ウッドベリ―からの襲撃に怯えつつも、つかの間平和な時間を過ごす。
    射撃練習をし、農作業をしながら時にはバスケットボールに興じたり。

    だがもちろん危険が去ったわけではなく、新たに重傷を負う者、自ら命を捨て去る者など、死の影は途絶えることがない。 そうした中ローリは無事に女児を出産し、リックの心に新たな張りをもたらす。

    やがて、戦車の地響きが聞こえてくる時まで――

    ウッドベリ―の侵攻は成功するのか?
    リックたちは刑務所を守りぬけるのか?
    誰が生き延び、誰が死ぬのか?

    物語はシリーズ最初の大きな山場を迎え、第二幕へと突入する。

  • 第2巻のストーリー

    多くの犠牲といつ終わるともしれぬ移動の果てに、ようやく刑務所へたどり着いた主人公リック一行だが、そこでの生活も安泰ではない。

    “先客”である囚人たちとの内紛が持ち上がり、さすらいの女剣士ミショーンは人間関係に波乱を巻き起こす。

    そうした問題をどうにか“解決”したのもつかの間、上空を飛ぶヘリコプターを追いかけて刑務所の外に出ていったリックは、ウッドベリ―という町にたどり着く。

    そこは、「総督」と呼ばれる一人の男によって支配された、恐怖の共同体だった……!

    リック一行は、かつてなかった危機に見舞われることになる……。

  • 第1巻のストーリー

    勤務中に狙撃され、昏睡状態にあった田舎町の警察官リックが目を覚ますと、病院はもぬけの殻となっている。
    しかも、どういうわけか大量の死体がうめき声をたてながら襲い掛かってくる。命からがら逃げ出してみるとあたりに町にも人影はなく、見渡す限りの廃墟が広がっている。

    自宅にも家族の姿はない。近所に隠れ住んでいたモーガン親子と偶然出会い、住民たちは避難勧告に従ってアトランタへ向かったと知る。

    しかしアトランタにたどり着いてみると、そこもまたゾンビの巣窟となっている。通りは完全に死者で埋め尽くされ、その中で生き延びている人間がいるとは思えない。絶望するリックは、危ういところをひとりの青年グレンに救われる。そして、そのグレンが行動を共にしているグループの中には、偶然にも妻ローリと息子カールの姿があった。

    再会を喜び合うのもつかの間、度重なるゾンビの襲撃によりかれらはキャンプ地を後にせざるを得なくなる。

    元警察官であることから、自然の成り行きによってグループのリーダーに選ばれるリック。その肩には、自らの家族に加えて仲間たち全員の生命が、重くのしかかることになる。

    安息の地を求める過酷な旅の第一歩が、こうして踏み出された……。

    • リック 病院
    • リック 街
    • リック グレン
    • ジム
    • シェーン
    • 囚人
    • タイリース
    • リック

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