登場人物

ガネーシャ

突然“僕”の前に現れた、関西弁を話す自称“神様”。その姿は、ゾウの頭をしたインドの幸運の神様そのものだが、主人公の家にニートとして住み着き、“僕”に課題を与えるほかは、ゲームをして寝るだけの毎日。

釈迦

本名は、ガウタマ・シッダールタ。仏教の開祖で、ガネーシャの友人。 非常に礼儀正しい初老の男性(の姿)で、富士急ハイランドのアトラクション 「フジヤマ」に乗りにやってくる。時を止めることができる。

主人公:僕

自分を変えたいと思って何かを始めても、いつも三日坊主。成功したいと思ってもその方法がわからない、そんなどこにでもいる平凡なサラリーマン“僕”。
期待してんのやろ…』と、ガネーシャに言われるままに成功契約書を交わしてしまう。