夢ゾウ著者全国行脚旅日記

この日記は、2007年の『夢をかなえるゾウ』発売時に、著者の水野敬也が出版社の人間ととともに全国を宣伝行脚した記録です。新しいものがページ上部に来ておりますので、初めての方はPAGE18からお読みください。

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日付
タイトル
2007/12/24 10:00:46  新潟行脚!15日目・16日目


仙台のホテルで朝食を食べようとしたとき、事件は起きました。

















気を取り直して、仙台から一路、新潟へ!

しかし、この仙台から新潟への移動がかなり大変でして。。。

まず、仙台から大宮まで行ってからそのあと新潟に向かうのです。
(新幹線に4時間くらい乗っていました)










新潟に着いてから、今回はレンタカーを借りて新潟の書店さん巡りを開始!








宮脇書店新潟東店さん
写真撮影のとき、僕が近づこうとすると店員さんはとっさに身をかわしました!








戸田書店さん。
この書店さんは車に乗っているときに、僕が幸運にも発見した書店さんです。
見つけると同時に車内で「ぬ、沼田さん!」と大声で叫んだので、沼田さんがびっくりしてました。











ツタヤ南笹口店さん
ツタヤ南笹口店さんには、夢をかなえるゾウを読んでいただいていた店員さんが数人いらっしゃいまして、
このようにガツンと推してくれてました!
今後ともよろしくおねがいします!

この日は
ツタヤ女池インター店さんやくまざわ書店さんなど多数の書店さんに突撃しました!


***



新潟2日目は、紀伊国屋新潟店さんでトーク&サイン会をする予定です。









開始は15時だったのでその前に新潟駅前にある書店さんに御挨拶を。








文信堂書店さん!
文信堂書店さんはCoCoLo本館さんとCoCoLo万代さんにおうかがいしました!

その後、駅前のジュンク堂さんへ!

ちなみに、書店さんを訪問する際どのような感じで行っているかと言いますと、
まず営業の沼田さんが担当の方と話をされて、「実は著者も来てます」的な感じで
「満を持す」感を演出していただけているのですが、
営業の沼田さんが書店員さんとお話をしている間の僕は、だいたい↓こんな感じです。















ジュンク堂新潟店の日山さんとお会いすることができました!↓





そして、いよいよ紀伊国屋のトーク&サイン会に!











人、少な!




自分の知名度の低さを改めて痛感……です!










しかし、
なんと山形から3時間半もかけて来てくれた人や、
車の渋滞に巻き込まれながらも2時間かけて来てくれた人がいて、
本当にうれしかったっス!






こちらのお姉さん2人には救われました。
なんといいますか、過去に何度も人前で話させていただく経験の中で、
もちろん「滑り」を経験する僕ですが、そういうときにも聞いてくれている人の中で
異常にエネルギーを持っている人と言う人がいて、そういう人が1人いるだけで
聞いている人全員が安心して笑えるというか、「人前で話すのって、意外とお客さん次第なんじゃ……」
なんて思ったりするくらい、そう言う人には助けられるのですが、
写真のお二方がまさにそんな人たちでした。
ありがとうございますー!!!このご恩は必ず……!




紀伊国屋新潟店のみなさんと記念撮影!

来年には必ずBIGになってもっと人の呼べる男に……!(血走った眼で)






こうして新潟の書店さんへのごあいさつも終わり、
僕たちは次の目的地金沢に向かったのですが……


その途中にとんでもない発明をしてしまいまして、


毎日ブログを読んでくださっているみなさんにご報告しておきます。












↑の鞄は、長旅や海外旅行に行く時にみんなが使う、よくあるタイプの旅行鞄です。
この鞄は、移動するときはゴロゴロと車輪がついているので楽ちんなのですが、
問題は、駅の構内です。

駅の構内では改札口を通ったり、階段を上り下りするので、その際には








ここを、こうやって引っ込めて……








ここを持ち上げるわけです。




これが異常に面倒くさい。

ただ、ほとんどの人が、これをやっていると思います。
駅の構内では長い棒を出して、それを引っ張ってゴロゴロと鞄を転がし、
階段では、引っ張り出した長い棒を収納し、取っ手を持つ。





しかし、僕が発明した方法を使えば、この面倒な作業が全く必要なくなるのです!






これこそはまさに「逆転の発想」なのですが、

結論を言うと、長い棒を「捨てる」のです。

そもそも、引っ張り出さないのです。

「じゃあお前はずっと大きな荷物を持ち上げて運んで行くのか?」

と言われる方もいるかもしれませんが、違います。

ちゃんと、ゴロゴロとやります。

ではどうするどうするかというと








この状態から……













こう!









ここから……







こう!













どう!?

※ 写真をご覧になれば分かるように、不自然な大勢になるので
  腰に異常な負担がかかります。




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